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ツイッターにおけるプライバシー保護のススメ 前篇

記事のネタがいまいちまとまらないのでこんな記事を書いてみます。

 

皆さん、ツイッターはやっていますよね?恐らくこのブログを見てる方は私のツイッターから来てるでしょうから。

ツイッターをやってる以上多少なりとも馴れ合いや自分語りをするわけです。コミュニケーションツールですし。

それらをする私達に嫌悪感を示す人々が掲示板に晒されたりして最悪の場合炎上して特定に至るわけです。

その対策について今回は話してみようと思います。

 

まずはツイッターアカウントの登録について話してみます。

まぁ普通に登録するのもありなんですが認証済みアカウントを購入するのも一つの手でしょう。

ただし刑事訴訟のリスクを背負って運用する場合アカウントを購入したルートから辿られぬように工夫しましょう。

ツイッター社は登録時IPを半永久的に保存しますのでこの点は絶対に忘れないようにしてください。

民事の場合はプロパイダ責任制限法が適用されるので基本的にはログインIPをベースに訴訟を進めていきますが(これに関しては後で記事にします。)、刑事事件の場合はそんな事お構いなしです。恐らく登録時のIPから引っ張れるなら引っ張ってきます。

 

普通に登録して行く場合はまず重要なのは使うメールアドレスです。

ユーザー名や関わっているジャンルの関連を仄めかすようなメールアドレスは絶対にやめましょう。

また本名や個人情報が関わったアドレスやそれとヒモづけられたアカウントの使用も避けるべきです。

法的リスクを背負わない場合でもこれは重要になってきます。

ユーザー名からメールアドレスを類推されてメールアドレスを特定、そこからパスワードリセットを悪用してアカウントに不正アクセスし個人情報抜きとるなんて事やられたらおしまいですからね。

 

そして次に普通に登録する場合で法的リスクを背負う場合は登録手段は限られてきます。

TorとVPN(Web串)の併用やログ保存なしのVPNや串、SMS使って認証など様々な方法がありますがそちらは割と有名なので割愛させていただきます。

簡単なのが「偽装した端末で観光地や街にあるフリーのWifiを使って登録後、ある程度寝かせた後運用する」です。

これならば登録も弾かれないですし監視映像が消えた後ならば無難に運用できます。

一応アカウントロックのリスクもきっちりあるので運用の仕方についてはしっかり考えた方が良いと思いますが…

 

これ以上長くなると面倒なのでこの記事は一旦ここで切ります。

後篇は登録後の運用について書いて行きます。